スマホ(Android)が使ってないのに充電が減る理由5つをわかりやすく解説するよ

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充電

スマホ(Android)が使ってないのに充電が減る…

・電池の劣化が原因なのかな?
・それとも、アプリが問題?
・以前と同じペースで使っているのに、最近は電池の減りが早い!
・できれば充電を長持ちさせたい!

と、お悩みではないですか?

 

たしかに、スマホ(Android)の場合、アプリを使っていない時でも充電は減っていきます。

とはいっても、それはとても少なく、気にならない減少量なんですよね。

普通であれば、スマホ(Android)の充電は、使っていなければ、1時間で10%も減らないんじゃないかな。

だって、丸一日持ちますからね。

 

それが急に充電が減る!

使っていないのに、スマホの充電がガクン!と減ってしまうのであれば、いざ使おうと思った時に電池がないので、困ってしまいますよね。

 

実は、こういった経験、私は何度もあるんですよ。

気が付いたら、一時間に20%近く減っている…なんてこと、よくあるんです。

「あっ、またか…」

と思っても、後の祭り。

残り少ない充電をどうしようか…なんて考えながら、設定を変更して、残り少ない充電の消耗を防ぐんですよ。

とまあ、私の話は置いておいて、本日は、スマホ(Android)の電池が使ってないのに充電が減ってしまう原因と、それに対する対策方法について解説していきますね。

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スマホを使ってないのに充電が減る原因5つ

調べたところ、スマホ(Android)を使っていないのに、充電が減るのには、5つの原因がありました。

  1. バッテリー電池の寿命
  2. アプリが待機している
  3. 位置情報などがONになっている
  4. アプリの入れすぎ
  5. アプリの自動更新

それぞれわかりやすく解説していきますね~。

1.バッテリー電池の寿命

一般的にスマホ(Android)のバッテリーの寿命は2年、と言われています。

これは使い方によっても違ってきますが、スマホのバッテリーは何度も充電・放電を繰り返すことにより、だんだん劣化していくんですよ。

大体2年もすれば、最初の頃よりもパフォーマンスが悪くなってきているのがわかり、

「あれ?最近、電池がおかしいかも…」

と、なるんです。

 

バッテリーが劣化すると、「使っていないのに充電が減るのが早くなる」以外にも、

・100%充電できない
・電池の残量が数パーセントあるのに、電源が切れる

といった問題が起こるみたいです。

 

バッテリー電池の寿命の場合、電池交換するか、機種変更するかのどちらかしか対策方法はありません。

ただ、電池交換するにしても、気を付けてほしいことは「自分で勝手にやらないこと」ですね。

せっかく保証の対象だったものが、自分で分解したことにより保証の対象外になってしまう…なんて可能性もありますので、気を付けてくださいね。

2.アプリが待機している

私のスマホの充電が、使っていないにもかかわらずガクン!と減ってしまう原因がこれ!なんです。

もう、何度も何度も同じ原因を繰り返しているのですが…

アプリを使って、そのアプリを消し忘れてそのまま…電源ボタンを押すと、画面は暗くなるので、自分ではアプリを消したつもりんですよね。

でも実際は、待機中…。

スマホの中では、アプリは実行されたままの状態なので、自分では気が付かないうちに、どんどん充電が減ってしまっているんです。

 

特に、最近始めたゲームなんかがもろにこれ、なんです。

体力が一定時間で回復するのですが、その体力を使い切ってしまうと、またプレイするまで回復を待たなければなりません。

その時に、いったんゲームを切っておけばいいのですが、私の場合、せっかちなのでそのままの状態でスマホをポケットの中に…。

 

これじゃあ、使っていないのに充電がどんどん減ってしまうわけです。

家に帰るころには、もう充電がなくなってしまって、電源が入らない状態。

帰りに車の充電器で慌てて充電、なんてことが何度もありました。

ゲームをやらない頃に戻りたい!

 

もしかして、ゲームが終わったからといって、そのままポケットやバッグの中にスマホを放り込んでいませんか?

そういった状態では、使っていないのに充電がガンガン減ってしまいますので、気をついけてくださいね。

 

また、アプリが原因で、スマホ(Android)を使っていないのに充電が減るのであれば、

・充電が減るのが早くなったタイミング
・アプリをインストールしたタイミング

が、一緒の場合が多いです。

 

なので、思い出してみて

「そういえば、このアプリを入れてから電池の減りが激しい」

といったアプリがあれば、一回ネットで調べて見ることをおススメします。

というか、使わなくなったアプリはどんどんアンインストールしましょう。

3.位置情報などがONになっている

スマホ(Android)を使ってないのに充電が減る原因の一つとして、「常にスマホが何かを探している」設定にしていることがあげられます。

常に何かを探している…具体的に言うと、

・bluetoothの接続先
・Wi-Fiの接続先
・位置情報の確認

などがこれに当てはまりますね。

 

特に私の場合は、スマホでお店を検索して、

「OK Googleナビして」

みたいな感じで位置情報収得をオンにして、ナビしてもらうのですが、帰りに位置情報を切り忘れて、気が付いたらいつもより大幅に充電が減っていた…なんてことが、何度もあります。

 

位置情報に限らず、「bluetooth」や「Wi-Fi」なども、使ったあとは接続オフの設定にしておかないと、いつまでたってもスマホはそれを探し続けますよ~。

そして、そのおかげで、使ってないのに充電が減っていきます。

なので、アプリの場合もそうですが、スマホの使っていない機能はなるべく切っておくようにしましょう。

4.アプリの入れすぎ

これは、私は経験したことがないですが、調べたところ、アプリの入れすぎでも、電池の減りが早くなるようですね。

まあ、たしかに言われればそうなんですけどね。

 

特に先ほどの説明とからめて考えると、いろいろとアプリがあると、そのどれかが、

・位置情報につながっていたり
・Wi-Fiと連動していたり

なんてことも、可能性としては十分考えられますからね。

使わないアプリは、定期的に断捨離した方がいいですね。

5.自動更新

たまにスマホの画面に、

「○○が自動更新されました」

って表示されますよね。

ようするに、アプリなどの自動更新なんですが、実はあれも結構充電の消耗が早いんですよ。

なので、気になるようであれば、自動更新の設定を解除して、手動更新にしておきましょう。

そして、

・電池がたっぷりある
・時間もそこそこある
・電波の状況もいい

そんなタイミングを選んで、一気に手動でアプリを更新することで、スマホの充電の消耗を防ぐことができますよ。

まとめ

長くなってしまったので、もう一度要点をまとめてみますね。

スマホ(Android)を使っていないのに充電が減るのには、いろいろな理由があります。

特に、アプリの消し忘れや、位置情報をつけっぱなしにすると、思っていた以上に充電の減りが早いですので、気を付けてくださいね。

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