知らない電話番号を調べる3つの方法とメリット/デメリット

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知らない電話番号から着信が…調べる方法ってあるの?

・悪質な迷惑電話だった嫌だな…
・電話番号で検索したら、相手の素性がわかるの?
・知らない電話番号から着信だけど…運送業者かも?
・知らない電話番号から不在着信があると、なんだか不安…

と、お悩みではないですか?

 

たしかに、知らない電話番号から不在着信があるって、なんだか不安ですよね…。

相手の情報が全く分からないし…かといって、迷惑電話とも言い切れないですからね。

私の場合、通販をよくしますので、通販の運送業者からも電話がかかってきますしね。

 

なので私は、知らない電話番号から電話がかかってきた場合、

・着信時は絶対に電話には出ない
・電話番号を検索して調べる

といったことは、絶対にやります。

 

とはいえ、最近知ったことなんですが、知らない電話番号から電話が来た場合に、検索をしてもあまり効果がないパターンがあることを知りました。

ということで本日の記事は、知らない電話番号から電話がかかってきた場合に、調べるときのメリット/デメリットについて、わかりやすく解説していきますね~。

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知らない電話番号を調べる方法4つとメリット/デメリット

知らない電話番号から着信があった時に、検索することはとても効果的です。

実際に私もよくやりますよ~。

とはいえ、そのやり方ではメリット/デメリットがあります。

 

なので、知らない電話番号を調べる方法を3つ、

  1. 検索で調べる
  2. 迷惑電話アプリを使う
  3. 公衆電話から直接かけてみる

と、そのメリット/デメリットについて、解説していきますね~。

1.検索で調べる

知らない電話番号から着信があった時に、折り返しかけなおす前に、その電話番号を検索して調べてみる、というのは、とても有効な方法です。

実際に私もよくやっていますよ~。

 

最近では、電話番号のデータベースサイトがいくつかあります。

そういったサイトには、

・電話番号が迷惑電話なのか?営業電話なのか?
・どういった内容の電話だったのか?
・折り返しかけなおしても大丈夫かどうか?

といった内容が、いろいろと詳しく書かれていますので、とても参考になりますよ~。

 

ということで、電話番号検索できるサイトをいくつか紹介しますね~。

jpnumber

電話番号の口コミ投稿サイトです。
情報量がとても多く、毎日更新されているので、他のサイトでは拾いきれない最新の迷惑電話のナンバーも、ここでは拾える可能性がとても高いと思われます。

電話帳ナビ

こちらも日本最大級の電話番号情報サイト。
固定電話、携帯電話、フリーダイヤル、IP電話などすべての電話番号を検索できます。

こういった情報サイトって、無料で使うことができるので、私もよく使っています。

無料で使えて、幅広い情報が得られるのが、検索を使う一番のメリット。

 

ですが…知らない電話番号から着信があった時に、検索で電話番号を調べるデメリットもあります。

それは「最新情報」の場合、情報が上がっていない可能性があることです。

 

具体的に言うと…

悪徳業者が新規で電話番号を所有しました。

その電話番号って、まだほとんど使われていないですよね。

なので、どういった人が使っているのかの情報が、ネットで情報共有されていない期間が存在します。

こればかりは仕方ないですよね…。

そういった期間にその電話番号から電話が来た場合だと、調べてみてもヒットしないことがあるんです。

残念ながら、ネットやアプリでも、すべての情報を完璧に網羅できるわけではありませんので気を付けてください。

知らない電話番号から着信があった時に、電話番号を検索する場合、

◆メリット
・無料で使うことができる
・実際の口コミや評価を確認できる

◆デメリット
・最新の情報が見れない場合がある

次に、アプリを使った方法について、紹介しますね~。

2.迷惑電話アプリを使う

知らない電話番号から着信がった時に、アプリを使って調べることもできますよ~。

アプリは超便利なんです!

私が使っているアプリはこれ!

&

Whoscall(フーズコール)番号識別・迷惑電話ブロック

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いままでだったら、

1.知らない電話番号から着信
2.出ないようにする
3.電話が切れたら、検索で調べてみる

といった感じの流れですよね。

 

これが、このアプリを使うことで

1.知らない電話番号から着信
2.アプリがデータベースから相手の電話番号を調べてくれる
3.その内容をスマホに表示

といった流れになります。

 

ちょっとわかりにくいかな?

着信が来た時に、その電話番号をアプリが勝手に調べてくれるんですよ。

なので、着信時に

・いままで
→知らない電話番号がスマホに表示される

・アプリを使用すると
→相手の内容が表示される

 

といった流れになります。

電話帳が、自分がスマホに登録したものだけではなく、アプリのデータベースに登録されているものになるから、ほとんどの電話で、相手が表示される…といったほうがわかりやすいかな?

 

ただ、アプリにも欠点があるんです。

それは、検索するのと一緒で、最新の情報には対応できない部分があること。

そして、基本無料なのですが、一部課金しなければならないこと、がデメリットかな。

知らない電話番号から着信があった時に、アプリを使う場合

◆メリット
・電話がかかってきたときに、すぐに相手がわかる

◆デメリット
・最新の情報が見れない場合がある
・一部課金しなければならない

3.公衆電話からかけてみる

知らない電話番号から電話がかかってきたときに、調べる方法として、その電話番号に公衆電話からかけてみるというのも、効果があります。

私も何回かやってみたことがあるのですが、公衆電話から電話をかけた時に、普通の相手であれば、

・社名をいう
・電話の内容をいう

といったことが普通でした。

 

しかし逆に、ちょっと怪しい会社の場合

・社名を言わない
・こちらから個人情報(住所など)を聞き出そうとする
・話が一方的

といったことが共通のパターンとして見られましたよ~。

 

ただ、公衆電話から電話をかける場合、10円かかります。

検索するのとは違って、有料なんですよね…。

また、公衆電話から電話をかけた時は、相手も警戒してなかなか素性を話さない場合があります。(まあこういった会社は怪しいので深入りしない方がいいですね)

嘘をついてくる場合がありますので、気を付けてくださいね。

要点をまとめると

知らない電話番号から着信があった時に、公衆電話を使って調べる場合、

◆メリット
・相手の雰囲気や電話の内容を知ることができる

◆デメリット
・有料(10円かかる)
・相手にうそをつかれる場合がある

まとめ

本日の記事は、知らない電話番号から着信があった時に、調べる方法についてまとめてみました。

それぞれにメリット、デメリットがありますが、まずは電話番号を検索してみることをおススメします。

 

また、何度もしつこく着信が来るのであれば、着信拒否をしてもいいと思いますよ~。

 

本日の記事は以上です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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