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iPhoneのアプリが自動アップデートされない設定2つと対処法

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iPhoneのアプリが自動アップデートされないけど…

・インストールしたアプリって基本的に自動更新されないの?
・自動更新に設定したけど、自動アップデートされない…
・アプリの自動更新って設定が2か所あるって本当?

と、お悩みではないですか?

 

この前のことですが、会社の同僚から

iPhoneのアプリが自動アップデートされない…
どうやったら、自動更新に設定できるの?

と、相談されました。

 

本人はネットで調べて自動アップデートに設定したみたいなのですが…できていなかったみたいです。

なので、もっとくわしく調べてみると、iPhoneの場合、アプリの自動アップデートの設定は、2パターンあることが分かったんです。

 

そこで、そのことを相談してきた同僚に話して、設定をしてみたところ、ちゃんとアプリが自動アップデートされる設定になりましたよ~。

ということで本日の記事は、iPhoneでアプリが自動アップデートされない時の設定2つと対処法を、スクショを使ってわかりやすく解説していきますね~。

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iPhoneでアプリが自動アップデートされない時の対処法

iPhoneでアプリが自動アップデートされない時は、

  • iPhone本体の設定
  • アプリの設定(App Storeの設定)

の2パターンあります。

この2つの違いと対処法について、わかりやすく説明していきますね~。

・iPhone本体の設定

まず、iPhone本体の設定というのは、「電波状況による、自動アップデートのON/OFF」といえばわかりやすいかな。

 

スマホの電波ってある一定量のギガ数に達すると、通信制限がかかりますよね。

(メーカーやプランによって、制限のかかるギガ数は違ってきますが…)

そのギガ数を節約するために、iPhone電波の場合、電波の状況によって、アプリを自動更新するかどうかを選べるんです。

この機能って、なにげに助かりますよね。

 

具体的に言うと…iPhoneの場合、

・アプリの更新なし
・Wi-Fiにつながっている場合はアプリを自動更新
・モバイル通信の場合はギガ数の節約のため、アプリは自動更新しない

みたいな感じで設定することができです。

ということで、iPhone本体の設定について、わかりやすく解説していきますね。

今回記事を書くにあたり、iPhone13を使用しています。
iOSバージョンは、15.4です。

まず最初に、iPhoneのホーム画面から、「設定」を見つけてタップしてください。

設定

そしたら次の画面では、設定に関る項目が表示されます。

この中から「一般」をみつけてタップしてください。

次の画面では「Appのバックグランド更新」をタップしてください。

次の画面では画面上の「Appのバックグランド更新」をタップしてください。

そうすると、次の画面では、

・オフ
・Wi-Fi
・Wi-Fiとモバイルデータ通信

と表示されます。

好きな設定を選んでタップしてください。

この選択肢の中で「Wi-Fiとモバイルデータ通信」を選ぶと、Wi-Fiがつながっていなくても、スマホの電波がつながっているのであれば、アプリが勝手にバージョンアップをしてしまいます。

そしてその結果、スマホのホーム画面に表示されているアプリのアイコンに「インストール中」と表示されます。

これでは、あっという間にギガ数が減ってしまいます。

なので、ギガを節約したい場合には「Wi-Fi」を選んでおきましょう。

そうすることで、iPhoneがWi-Fiがつながっている環境下のみで、アプリのバージョンアップが行われる設定になります。

ギガ数を節約したい場合は、この設定にしておいてくださいね~。

 

長くなってしまいましたので、要点をまとめてみますね。

iPhoneでアプリの自動更新の設定を切り替える方法は、
(iPhone本体の設定)1.iPhoneのホーム画面から、「設定」をタップ
2.「一般」をタップ
3.「Appのバックグランド更新」をタップ
4.「Appのバックグランド更新」をタップ
5.好きな設定を選ぶ

となります。

次に、アプリの設定について紹介しますね。

・アプリの設定(App Storeの設定)

次に、iPhoneアプリの場合、アプリ側の設定をすることで、

・自動アップデートにする
・手動アップデートにする

という設定を選ぶことができます。

これはApp Storeから設定することができます。

これが手動アップデートに設定されていると、アプリが自動アップデートされませんので、注意してくださいね。

ということで、アプリの設定について紹介していきますね。

 

まず最初に、iPhoneのホーム画面から、「設定」を見つけてタップしてください。

設定

次に「App Store」をタップしてください。

そうすると、次の画面ではApp Storeの設定画面になります。

自動アップデートされない場合、自動ダウンロードの項目にある、「Appのアップデート」がONになっていないので、タップしてONに設定変更してください。

これで完了!

App Store側の設定が、自動アップデートに変更されました。

長くなってしまいましたので、要点をまとめてみますね。

iPhoneでアプリの自動更新の設定を切り替える方法は、
(アプリ側の設定)1.iPhoneのホーム画面から、「設定」をタップ
2.「App Store」をタップ
3.「Appのアップデート」をタップしてONにする

となります。

まとめ

ということで本日は、iPhoneでアプリが自動アップデートされない時の対処法について紹介しました。

設定個所は2つありますので、両方を確認、変更してみてください。

 

本日の記事は以上です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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