LINEでブロックしたらノート・アルバムは相手に見られる?スマホ2台で検証してみたよ!

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LINEの設定

LINEでブロックしたらノート・アルバムはどうなる?

・相手のノートは見れる?
・自分のノートは相手に見られる?
・ノート・アルバムの内容を変更したらどうなる?

・そもそも画面表示はどうなるの?

と、お悩みではないですか?

 

たしかに、LINEでブロックすると相手にトークは送ることはできないし、相手からトークを送られてくることもありません。

ですが、ノートの場合はどうなの?

・今までのノート・アルバムの履歴に残っているので見ることはできるの?
・それとも、ブロックされたらLINEのノート・アルバムはもう見ることはできないの?

と、この辺が細かいことですが、ちょっと気になりますよね…。

 

なので、スマホ2台で検証してみました。

ということで本日の記事は、LINEでブロックした場合、ノートは見れるかどうか?について紹介していきますね。

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LINEでブロックした場合、ノート・アルバムは見れるか?

ということで、さっそく検証してみました。

今回は、スマホ2台使って、1台目から2台目にLINEのノートを送ります。

そしてその後にブロックした場合にどうなるか…ですが、さっそく検証してみますね。

 

まず最初に、LINEのノートとアルバムをトークルームから送信します。

こんな感じですね。

この段階では、ノート・アルバムが送られてきたスマホ(2台目のスマホ)からは問題なくノート・アルバムが見ることができます。

この状態で、ブロックした場合どうなるか…さっそくやってみますね。、

 

まず結果ですが、ブロックした場合でも、ブロックされた側からブロックされる前のノート・アルバムは見ることができいました。

ということで、次に、この状態でノート・アルバムを編集してみます。

 

具体的にいうと、ノート・アルバムに画像を追加します。

その次に、その追加された画像がブロックされた側から見れるかどうかですが…見ることができました。

ちなみに、ノートにはコメントも入れましたがしっかり反映していましたよ!

 

次に、逆にノート・アルバムの画像を削除してみます。

そうすると、ブロックされた側のノート・アルバムからも画像は削除されました。

 

そして逆に、1台目のスマホのブロックを解除して、2台目のスマホをブロック状態にして、ノート・アルバムの編集・削除をやってみたのですが、これも、ブロックしたにもかかわらず、相手に反映されました。

 

むむむ…ちょっと分かりにくいので、分かりやすくまとめてみますね。

要点をまとめると…

まず基本として、1台目のスマホから2台目のスマホに、LINEのトーク画面から、ノート・アルバムを送信します。

そして、

・1台目のスマホをブロック状態にする(2台目はしない)
・2台目のスマホをブロック状態にする(1台目はしない)

という、2つの状況を作ってから、ノート・アルバムの編集、削除といったことをやってみました。

1台目のスマホをブロック状態にする(2台目はそのまま)の場合、LINEのノート・アルバムの編集、削除は2台目に反映されるか?ですが。反映されました。

ブロックしているのにもかかわらず、ノート・アルバムの編集・削除などは2台目のスマホでも確認できました。

そして、2台目のスマホをブロック状態にする(1台目はそのまま)の場合でも、LINEのノート・アルバムの編集、削除は2台目に反映されるか?ですが。反映されました。

こちらも前回と一緒で、ブロックしているのにもかかわらず、ノート・アルバムの編集・削除などは2台目のスマホでも確認できました。

もちろん、ブロックをしているということで、新しいメッセージや、ノート・アルバムなどを送信することはできませんが、過去に送ったアルバム・ノートの内容を変更することで、ブロックされてしまった相手にメッセージを送ることが可能ですね。

(ブロックされていますので、読んでもらえるとは限りませんが…)

まとめ

面白い結果になりましたね。

 

この検証を行う前は、ブロックしたら、相手には何も伝わらない…と勝手に思っていたのですが、ノート・アルバムを使うことによって、ブロックをすり抜けて、メッセージを伝えることが出来そうです。

となると、こういった機能をフルに生かすことで、

・誤解でブロックされた
・ブロックされた相手にちゃんとメッセージを伝えたい

なんて場合でも、連絡を取る手段が今までは可能性0%だったのが、少しは可能性が見えてきた感じがします。

これは、裏ワザになるのかな…

とはいえ、こういったテクニックは覚えておいて損はないと思います。

ブロックされそう…なんて雰囲気の場合には、トーク画面にノート・アルバムを送信しておくことで、あとでそれを使ってメッセージを送ることができますので、予防線のためにやってみてはいかがでしょうか?

 

本日の記事は以上です。

最後までお付き合いただき、ありがとうございmす。

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